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2024.1.26
耐震性について

こんばんは、香川です。

ここ数日とても冷え込んできました。寒くなればなるほど家のなかの快適性を実感できます。
高気密・高断熱&セントラルヒーティングのおかげで今も外の寒さを忘れて快適にブログを更新することができています。
ちなみに今の外気温度は5℃です・・・

暖かくなる前に是非この快適さを体感していただきたいです。モデルハウス見学のご予約お待ちしております!

さて、今日は建物の耐震性について少しお話しさせていただきます。先日もブログを見て下さっている方より建物の耐震性についてのお問い合わせをいただきました。元旦の能登半島地震によって今もたくさんの方々が大変な思いをされています。地震によって亡くなられた方々の死因のほとんどは家屋倒壊によるもので、家の耐震性は人の命に直結する大変重要な性能だと改めて実感しています。南海トラフ地震が20年以内に発生する確率は60%,30年以内に発生する確率は70%~80%ともいわれており、わたしたちにとっても他人事ではありません。建物の耐震性に対するお客さまの意識も最近はすごく高くなっていると感じています。

ツーバイフォー工法の耐震性について
ヨゴホームズの建物の構造は枠組壁工法です。通称ツーバイフォー工法といわれていますのでこちらの方が馴染みがあるかと思います。熊本地震、東日本大震災、阪神・淡路大震災は、それぞれタイプが異なる大きな地震でしたが、ツーバイフォー住宅はいずれも地震被害が少なく、高い耐震性が立証されています。下記に各地震時のツーバイフォー住宅の被害調査結果をまとめた資料のリンクを貼っておりますのでご覧ください。ツーバイフォー住宅が高い耐震性を有していることがお分かりいただけると思います。

news_20170301_02.pdf (2x4assoc.or.jp)

さらにヨゴホームズのほぼ全ての住宅の外壁はツーバイフォー(89mm)ではなくツーバイシックス(140mm)を採用しており、より高い耐震性を有した構造になっています。

耐震等級について
耐震等級は地震への強さを表す指標です。ご存じの方も多いと思いますが、建物の耐震性に応じて3つのランクに分けられており、等級は数字が大きければ大きいほど耐震性が高いと評価され、1より2のほうが耐震性に優れているとなります。また、2より3の方が優れており、等級3が最高等級となります。

耐震等級1
耐震等級1は、建築基準法で定められている最低限の耐震性能を備えています。震度6~7の地震にも1度は耐えられる耐震性です。ただし、即時倒壊や崩壊はしないものの、その後大規模な修繕や住み替えが必要になると想定されます。

耐震等級2
耐震等級1の1.25倍の耐震性を備えていると評価される建物です。震度6~7の地震にも耐えられる耐震性があり、その後も一部の補修を行えば生活できる可能性が高いです。長期優良住宅として認定されます。災害時の避難場所として指定される学校や病院などの公共施設は、必ず耐震等級2以上の強度を持つことが定められています。
※地震保険が30%割引になります。

耐震等級3
耐震等級1の1.5倍の耐震性を備えていると評価される建物です。震度6~7の地震にも耐えられる耐震性があり、また、その後も一部の軽微な修繕のみで暮らせると想定されており、高い耐震性を備えていることが特徴です。もちろん長期優良住宅として認定されます。住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高いレベルであり、災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署などは、その多くが耐震等級3で建設されています。
※地震保険が50%割引になります。

今後起こりうる大きな地震に耐えうる家づくりをするためにヨゴホームズでは全ての物件で耐震等級3を目指していきたいと思っております。構造計算・耐震等級の認定に必要な費用などもご説明した上で、十分に耐震性についてご理解いただき安心して家づくりを進めていただきたいと考えております。耐震性について不明点等ございましたらなんなりとご相談ください。

 

 

 

 

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