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モデルハウス(紅葉町)

2022.7.1
『デンマーク煉瓦の家』がイエプロに掲載されました。

こんにちは。
いつもヨゴホームズをご愛顧いただきありがとうございます。 余吾です。

今日から7月に入りましたが、あまりの暑さに早くも身体が融けてしまいそうです。
皆さま、くれぐれもご自愛頂きどうかお元気でお過ごし下さい。

さて突然ですが、昨日発行されたばかりの『イエプロ』にわが家を掲載して頂きました。
ヨゴホームズはこれまで広告を出さない方針で長くやってきましたが、わが家ということもあり私自身の良い記念にもなると考え、また何より持続可能性を秘めた美しいデンマーク煉瓦の家をより多くの方に知って頂きたいとの想いから、今回のオファーをお受けすることにしました。

こういうことは私が最も不得意とするところで、なかなか上手にお話をしたりお伝えすることができたとは言えませんが、SPCさんや関係者皆さまのお陰でまとめて頂きました。
今回は誌面のQRコードから動画をご覧頂けるようになっていて、それこそドギマギ・・・噛んでしまって大変お恥ずかしくてなりませんが、もしもチャンスがありましたら笑ってご覧ください。

SPCさんの心づかいでこんなスペシャルカバーを付けてお持ち下さいましたよ。

今回のことをきっかけに私がこの仕事に就いた頃の写真を探したり、その頃のことをインタビューでお話したりと、長く考えたこともなかった当時を振り返る良い機会を与えられました。

本当に古い古い話で恐縮ですが、私が1986年にこの北欧住宅の仕事に就いた頃のこと等少しお話させて頂きましたことを誌面や動画にまとめて頂いています。
28才の時、職場でデンマーク家具(カールハンセン Yチェア)と出会い、その素晴らしいデザイン性と座り心地の良さに魅かれ感動しました。それが私とデンマークデザインの出会いです。
それからというもの、デンマーク一筋でここまで長くやって来られたのは、勤務時代、そしてヨゴホームズで出会った素晴らしいクライアントさまのお陰に他なりません。
また業者仲間やヨゴホームズのスタッフがいてくれるからであることは言うまでもありません。
この場を借りて皆さまへお礼申し上げます。心よりありがとうございます。

2020年暮れにこの家に引っ越してきて1年半が過ぎここでの暮らしにもだいぶん慣れてきました。
リビングに置いている家具は、1991年に建てた家で30年近く愛用してきた FREDERICIA をコロナ禍で丁寧にリペアしソープフィニッシュして私たちと一緒に引っ越してきたものです。
昔一緒に住んでいた愛猫(もも)の爪痕がたくさん革に刻まれていて、今もそばに居るように感じられる大好きなソファです。

『イエプロ』を書店等でみかけましたら是非お手に取ってご覧頂ければ幸いです。
この度お世話になったSPCの皆さま、ライターのAさん、カメラマンのKさん、心よりありがとうございました。

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2021.11.13
寒いからこそ実感するもの

新人の和田です。

今週から寒さが本格化し寝床から出るのが辛くなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。体調を崩さないよう気をつけたいものです。

さて、こう寒いと暖かい家の中でゆっくりと過ごしたくなるものですが、そうなると住宅の性能が重要です。北欧の冬の厳しい寒さに耐えるために培われた建築技術を多く取り入れ、どんな気候でも心地よく住んでいただく、というのが我々の取り組みです。

弊社では暖房設備として”温水セントラルヒーティング”を採用しています。詳しくは下記をご覧ください。

こだわりの設備

 

私自身、ヨゴホームズに入社するまではセントラルヒーティングは体験したことがありませんでしたが、先日白水台モデルハウスの暖房をONにし、その効果を体感しました。

数日前から朝夕30分ずつのタイマー運転をしていますが、断熱・気密性に優れた高性能住宅ならではの特徴のひとつとして、建物自体が蓄熱をし一日中快適温度をキープしてくれます。建物全体がふんわりとした暖かさに包まれており、空気も乾燥しておらず喉に不快感も感じません。一番感動したのが、玄関を開け靴を脱いだとき、床がほのかに暖かく、通勤中に冷えた足先が瞬く間に温もっていきました。足先の冷えは体にも良くはありませんし、なによりストレスを感じますが、そのような心配は一切ないと感じました。

これはこの時期だからこそ体感できます。この優しい温もりを体感したい方は是非白水台モデルハウス・紅葉町モデルハウスまでお越しください!

 

話は変わって、現在進行中のK様邸の基礎工事が着々と進んでおります。今週は天気が崩れて進捗が心配でしたが、問題なく予定通り進んでおります。寒暖差激しい中、各業者様ありがとうございます。

基礎工事のほうは、基礎の中にしなければならない配管等を配置した後、一度土間コンクリートを打設しており、ここからさらに基礎の立ち上がりの部分を打つための型枠を設置しています。今回はセントラルヒーティングの床暖房を採用しているため、暖房用の配管を1階床全体に通すためのボイド管と呼ばれる管を型枠中に仕込み、基礎が出来上がったときに穴が開いているようにあらかじめ細工します。

電気や水道、暖房設備の仕込みが基礎工事から行われているため綿密に打ち合わせが必要です。しかしこの工程をしっかり行うことで露出の配管・配線等を極力無くし、エクステリア・インテリアともに家全体が美しく仕上がるのです。

 

これから寒さがより一層厳しくなると思いますが、前述の通り住宅性能はこのような時期にこそ真価を発揮します。これからお家づくりを検討されている方にはヨゴホームズの家を体験していただき、ぜひとも参考にしていただきたいと思いますので、ご興味がありましたらご連絡下さい!

2021.5.13
暮らしの灯り

こんにちは。GWは皆様いかがお過ごしでしたか?
私は面河渓までドライブし、(蜜を避けて)川辺で水音を聴きながら新緑の木漏れ日の下でお弁当を食べたりして自然を満喫し、癒されてきました。

太陽の日差しにはパワーをもらえる気がします。朝しっかり太陽光を浴びると夜眠りにつきやすくなるなどの効果もあるそうですね。
ヨゴホームズでは照明を夜眠りにつくための時間を過ごす灯りと考えプランニングさせて頂いております。もちろん生活するために必要な照明ではありますが、昼間のような明るさは必要ないと考え、必要な所に必要な灯りを配灯と心がけてお施主様とお打合せさせて頂いております。

マンションなどでは天井に1台シーリング照明がついていて均一に明るくするスタイルが多い為最初は少し暗く感じたりされることがあるかもしれませんが、すぐに慣れて心地よく快適に暮らせておりますとのお声もいただいております。

明るさの捉え方も人それぞれ。歳と共に明るさの感じ方や色の見え方も変わってくると言われている為とても難しい所ではありますが陽が落ちて眠りに入る前のくつろぎの時間の灯りと考えるとそれこそが本当のエコライフだと思うのです。

デンマークでは昔からそういう観点のもと数々の美しくも機能的な照明器具がデザインされており、世界的にも有名なものがたくさんございます。そのなかでも代表的なのがルイスポールセンではないでしょうか?ヨゴホームズでも多くのクライアントさまに選定いただき、ダイニングやキッチン・寝室や外構などでご採用頂いております。


ルイスポールセンは、1874年創業、デンマーク生まれの照明ブランドです。
Design to Shape Light-光をかたちづくる―というルイスポールセンのデザインは、
1926年にポール・ヘニングセンが完成させた3枚シェードのPHランプが持つ、
デザインと光の二重性に遡ることができます。光と影、フォルムと機能、モダンとクラシック。
光と製品のクオリティーの高さは、クラフツマンシップと新しいテクノロジーの両立で保たれます。
目に心地よいコントラストを大切にしたいという考えは、お気に入りの場所に美しい照明をもたらすための
インスピレーションになります。ルイスポールセンのすべてのランプはユーザーが理想とする雰囲気を作りだし、
最も大切なものを明るい光で照らす設計がされています。
(メーカーサイトより引用)

紅葉町のモデルハウスでも多数採用させていただいておりますのでご紹介させていただきます。

ダイニングには悩みに悩んで存在感のあるPH5-4 1/2。オーフスのコンサートホールの為に
デザインされたもの。よくご採用頂くPH5と比べトップシェードが水平に広く光を向けるよう
設計されたものでとても大きく感じられるためバランスをとても心配しておりましたが円形テーブルも
白水台のモデルより一回り大きいものを採用し3面採光の広々としたダイニングにはぴったり!
とても上質な空間に。


食卓をおいしそうに照らしてくれるペンダントライト。壁には陰影が出て、サイドボード上のスタンド
ライトのローポジションの灯りだまりがくつろぎを演出。キッチンのライトを消してもまた浮かび上がる
デザインが素敵な空間に。



リビングからダイニングに繋がる空間はポールヘニングセンのデザインを繋げ統一感を。
ガラスや鋼板など素材によっても光の広がりが異なり、それぞれ見た目に美しくなお眩しさを感じない
よう取付高さも何度もシュミレーションして決定。ソファのサイドテーブルの上には敢えて低めの高さに
全配光タイプのペンダント。2階リビングなので階段を上がると最初に目に入る場所に。


ホワイトを基調としたデンマーク製システムキッチン。アイランドを囲んでパーティーやイベントにも
大活躍してくれそうなこの空間にもさりげなく窓辺にトルボーのペンダント。アルミダイキャストの質感がたまりません。
カラーバリエーションが年代と共に変化し同じデザインでもまた違った雰囲気を楽しめる物の一つです。


ベッドサイドには角度を調整できるスポットライト。ヘアラインの真鍮製アームが美しく
タイムレスで有機的なフォルムのシェード。めいめいが好きな角度で本を読むことができるよう
スイッチをわけて。本体のかわいいプッシュ式スイッチでも2段階調光がついた優れもの。



正面玄関の前には亜鉛メッキのポストの上にトルボーのブラケットを。実はキッチンのペンダントと
デザイン揃い。デンマークレンガのアプローチと下段の色合いと板塀と外壁のレンガ・素焼き瓦など
経年変化を楽しめる素材のコントラストでお互い引き立て合っていい感じに。。。


ここはデンマーク?と思ってしまうようなトータルデザイン。
デンマーク製ビルトインガレージドアに負けない存在感を放つ亜鉛メッキアルバスルンウォール。
私も大好きなデザインと材質。かなり奥行があるので取付る場所には注意が必要ですがここなら大丈夫。
夜になるとガラスのセード越しのキラキラした光で家人を迎えてくれます。

お気に入りデザインのものが身近にあるとそれだけで毎日楽しくなりますね。
デザインだけでなく、一つ一つ機能や特性・素材など照明はとても奥深いものですが、
夜を演出してくれる最大の功労者と言ってもいいかもしれません。見た目だけではない
ルイスポールセンの灯り。どこにどのように光が広がるのか?見たときに眩しくないように設計され
シンプルながらとても機能的な美しいデザインは色あせることがありません。ベースライトやスタンド
ライトと併せ毎日の暮らしがより豊かで快適に心地よくなるよう、これからご建築される方にもお打合せの過程まで
も楽しみながら選定頂けたらと思います。

 

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